カテゴリー「汽車遊び」の26件の記事

2013年1月 6日 (日曜日)

豊肥本線


先日、「おぉ~!感動っす!!!」の記事にTさんよりコメントを頂戴して、豊肥本線について検索していましたら、こんなのを見つけました。


昨年の7月の大雨による被害です。それにしても、すごい力ですね。。。確かこのトンネルの中って、ロングレールになっていたような気がします。そのためにこんなぐるぐる巻きに押し出されちゃったんでしょうか???
動画の最初の方で、鉄枕木を何本か使っているように見えますが、気のせいかな?


九州旅客鉄道(株)の「豊肥本線 宮地駅~竹田の復旧見込みについて」(PDFファイルです。)によると、坂の上トンネルの波野駅側から水が流れ込んだようですね。

下の動画で、トンネルの手前、踏切のすぐ手前の水路があふれたのでしょうか?




一方こっちは、復旧なった第一大野川橋梁です。2:00辺りから見てね。


復旧の様子は、「ぽ吉(吉塚のぽっぽ好き)のぶろぐ」に記事にされています。



大雨当時の画像は、こちら。これでも、3メートル以上水位が下がってからの画像のようです。UP主さんへ、貴重な動画をありがとう!


この動画の右側の集落が、お袋の実家だったりします。この時、床下浸水したそうです。

昔っから、お袋の実家へ行った時には、踏切の音が鳴り出すと、家の前へ出て汽車を見るのが大好きでした。急行ひまわりとか急行火の山とか、8両編成も走ってたんですよねぇ~。。。

この鉄橋のすぐ上流側では、魚釣りをしてカマツカを釣ったりしたものでした。。。



と言う事で、豊肥本線の犬飼から千歳村を経由するルートに関する資料を検索していて、そっちは全く見つかりませんでしたが、上の動画たちを見つけて、またもや焼酎片手に見入った週末でした。。。



そんなこんなで、今年早くも6日目が終わろうとしています。
(^_^;)



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2012年2月12日 (日曜日)

C61 20 がやってきたぁ~!!!

何と!C61 20 が、やってきました。
あんなでかいのが、内房線を走るんですって!!!

今日までの3日間、内房線開通100周年記念行事の一環として、木更津駅~千葉みなと駅の間を走ったんだそうです。

で、その試運転時の画像を、お仕事関係な先輩が送ってくださいました。
先輩、いつもいつもありがとうございます。



2012年2月10日
おぉ~!
スハフ12とDE10の間、真っ正面に見えてますねぇ~!



2012年2月10日
C57などと比べると、ボイラーがでかいですよねぇ~。



今日まで、何とか見に行きたいと思っていたのですが、結局一度も見ることなく終わってしまいました。。。

C61と言うより、客車を見に行きたかったんですよねぇ~。



その他、C61の画像は、こちらから。



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2011年6月 1日 (水曜日)

ふるさとの友

少し前から、ふるさとの小中学校時代の同級生たちと掲示板を立ち上げています。

その掲示板で、画像を送って欲しい旨お願いしたら、たくさんの画像を送ってくれました。



その中から何枚か。。。



特に何もない、極々普通の九州山地の奥まったところの風景なんですが、良いですねぇ~!こうやって、あらためて眺めていると、再認識させられます。

2011年5月

2011年5月

2011年5月

2011年5月

2011年5月


いやいや、なんともありがたいです。
みんな、さんきゅ!ね。



で、何するかって言うと・・・。

こんなレイアウトを作るのを夢見ている訳でして・・・。その際の、参考にさせてもらおうと思ってます。

ねっ!良い雰囲気でしょう。

2011年5月

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2011年5月13日 (金曜日)

鉄道博物館

続・房総半島の春」などで画像を送って下さった、お仕事関係な先輩が、何でも鉄道博物館に行かれたようでして、画像を送ってくれました。

その中から、何枚かご紹介しますね。



「Nゲージの世界へ」って、先輩もコメントを付けていましたが、本当にそんな感じですね。転車台をイメージした展示スペースのまわりに、名車たちが勢揃いしています。
2011年5月9日



C57 135です。当時NHKの番組で、最後の走りを見たのを記憶しています。
C57と言えば、オロ11を2輌繋いだ急行日南号の先頭に立つ、格好良い姿を思い出します。とは言っても、本で拝見しただけなんですけどね。。。
2011年5月9日



これこそ、本当の特急富士号です。二重屋根の展望車ですね。もちろん台車は、3軸台車ですよね。一度乗ってみたかったなぁ~!当時は、お値段が高くて、とても簡単に乗れるような車両じゃなかったんでしょうね。
2011年5月9日



14系の寝台車が出るまでは、この20系でしたよねぇ~!
一度だけ、寝台特急彗星号に使われていた20系に、大分~新大阪まで乗ったことがあるはずなんですが、今ひとつ覚えていません。。。寝台の幅が、52cmだったんですよねぇ~。
2011年5月9日



僕のイメージの中では、こだま形は、この特急とき号です。髭が格好良いです。
先頭車両が、改造されて九州に転属になった際は、わざわざ選んでこの車両に乗った覚えが・・・。当時、特急にちりん号に使われていた481系に比べると車体が少し低くて、編成で見たときに屋根の高さに段差があったんですよね。
2011年5月9日



それにしても、先輩、画像をありがとうございます。すっかり楽しませて頂いています。また、送って下さいねぇ~!


で、「鉄道博物館」と言えば、万世橋にあった「交通博物館」には、ずぅぅぅ~っと前、確か中学1年生になる春に行った記憶があります。

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2011年5月 7日 (土曜日)

さらに『長谷川林道』

以前、、「おぉ~!感動っす!!!」の記事に、Tさんからコメントをいただいたことに始まった、「長谷川林道」探し。

その後、『長谷川林道』の記事に書きましたが、Tさんより長谷川林道の載った地図の情報をいただきました。



そして、今回遂に!!!!
とある方が、現地調査した画像を送って下さいました。



早速、頂戴した画像を拝見していきましょう。
引用は、画像を送って下さった方からのコメントです。



>>緒方側に進むと橋台跡と思われるものがありました。
>>橋台からも分かるように長谷川林道は豊肥本線より
>>1~2m高い所を走っていたようです。
>>つい最近破壊された跡が残っていました。
長谷川林道

長谷川林道

長谷川林道



>>伐採された山の写真は轟付近の築堤や路盤跡です。
>>この手の遺構はかなり残っています。
長谷川林道

長谷川林道

長谷川林道



さらに、下記コメントも頂いています。



>>長谷川林道は傾山の伐採場から無動力で降りてきたそうです。
>>轟橋の少し上流に退避場みたいな駅があり
>>そこから井崎まで機関車で牽引
>>井崎の近くに駅があり
>>そこから(多分)貨車1両のみでを道の駅にあった貯木場まで
>>運んだそうです。
>>井崎-牧口はずっと上り勾配です。
>>
>>貯木場~牧口駅までも軌道が通っていて
>>駅舎とは反対側(ゲートボール場:今は藪)に重機があって
>>国鉄の貨車に積み込んでいたそうです。
>>
>>砂田には唯一のトンネルがあり
>>現在でも綺麗に残っていますよ!



おぉ~!

テキサス大学所有の地図に載っていた、標高700m程の所から、轟橋の近くまで、無動力で降りてきたって・・・。凄いですねぇ~。

どんな車両を使っていたンでしょうね。木曽森林鉄道みたいな運材台車を使ってたのかな???ブレーキ、どうしたんだろ???想像すると、ワクワクして来ちゃいますね。



ゴン太さんの「九州ヘリテージ №16 轟橋・出会橋」の記事に載っている、あの機関車が引っ張っていたんですね。

むかご会ホームページ」さんには、下記のように書かれています。
「傾斜のきつい山々から大量の巨木が切り出され、トロッコ5・6台をジーゼル機関車で索引し、文化財にも指定されている轟の出会い橋を渡り、清川村の牧口貯木場まで運んでいた。」



牧口駅の駅舎とホームを挟んだ反対側、ちょっとした広場があった記憶があるんです。そこで国鉄の貨車に積み替えていたんですね。

さらに、トンネル残ってるんですかぁ~!!!???
素掘りなのかなぁ~???



それにしても、貴重な情報をありがとうございます。
次回帰省の際には、ぜぇ~ったい行ってみなきゃ!です。



数々の九州遺産を調査された、ゴン太さんのサイトです。
九州ヘリテージ

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2011年4月22日 (金曜日)

続・房総半島の春

これまた、お仕事関係な先輩が送って下さった画像です。


20110419_4800b
このヘロヘロした感じのレール、路盤の薄さ加減、良いですねぇ~。

20110419_6b800b

菜の花と水仙と桜と椿に囲まれた中をやって来ました。


20110419_5800b
このレールの細さが、良いですねぇ~。37kgでしょうか?


20110419_6a800b
このホームの低さが、良い感じです。



先輩、感謝!です。
レイアウトを作る際の参考にさせていただきます。

レンゲが咲く田んぼの脇を、キハ55たちが駆け抜けて行くようなレイアウトがいいなぁ~・・・。とりあえず、試作でセクションでも作って見ようかなぁ~・・・。

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2011年2月17日 (木曜日)

『鉄道模型』遊び、情報収集中・・・。


先日の「キハ58&キハ65」の記事をUPした後、超久々にTMSを買って来ちゃいました。

2011年2月13日

んでもって、鉄道模型について、久々にあちこち検索かけて調べているところです。

Nゲージでも細密化がかなり進んでいて、凄いことになってますねぇ~!KATOTOMIXの完成品でも、細かい所まで良く作り込まれていますよねぇ~!



下の画像、相当前に作りかけていた「寺原機関区」のモジュールを引っ張り出してきました。篠原模型店のコード60のレールを使っているあたり、線路に結構こだわっていたんですね。

当時の記憶ですが、確かこのポイントは、バックゲージが広すぎるのか、TOMIXの車輪は、フログに乗り上げていたような気がします。

2011年1月29日

右2本は、機関庫建設予定地です。基礎まで作っています。
一番左の線路には、アシュピットが掘ってあって、給炭台と給水塔が出来る予定です。ケーディーカプラー(今は、マイクロトレインズ)のアンカプラーを設置しています。きっと、ここで重連を解放しようと考えていたんですね。
左奥には、ターンテーブルが設置されています。
また、ポイントの駆動は、スローアクションマシンが使われています。当時としては、最先端だと思いませんかぁ~!?



それにしても、この配線、結構格好良いですねぇ~!
すっかり、自画自賛ですが・・・。(^_^;)

2011年1月29日

って・・・、よくよく見れば、同じようなことを2005年にも書いてますね。。。全く進歩がない無いと言うか?何というか??



当時、こんなイメージを作りたかったんでしょうね。
下の画像は、お仕事関係な先輩が、佐貫町駅にて撮影されたものです。

C57164

↑を↓な感じの駅の1970年代のレイアウトで走らせてみたかったんだと思います。豊後竹田駅


その他にも、色々と情報収集中です。

詳しくは、我が家のサイト「鉄道模型再び再開!」の頁を見てね。



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2011年2月 8日 (火曜日)

『長谷川林道』


「林道」とは言っても、道路ではなく、森林鉄道です。大分・熊本間を結ぶ、豊肥本線の牧口駅(現・豊後清川)に通じていた森林鉄道です。

事の起こりは、「おぉ~!感動っす!!!」の記事に、T さんからコメントをいただいたことから始まります。



で、先日T さんが、『長谷川林道』の記載された地図の情報を下さいました。確かに、牧口駅から傾山に向かってナローゲージの鉄道の線が描かれています。

九州の地図


で、これをずぅ~っとアップにしてみると。。。
確かに、牧口駅から傾山の麓に向かって、ナローゲージの線路が描かれています。

ナローゲージの説明書き

長谷川林道

結構、傾山の麓の標高700mあたりまで入り込んでいるのが分かりますよねぇ~。ここから、木材を運び出していたんでしょうね。

何とも貴重な資料を教えて頂きました。T さんには、感謝感謝です。



でね、この地図の載っているサイトを見てみると、何と!テキサス大学の図書館でした。
ぎょぇぇぇ~!異国じゃ。。。
(-_-;)

ブログで紹介するには、この地図の画像の使用許可を得なければと思い、英語だけは得意ないとこ(従妹)にメールして、テキサス大学の図書館に何てメールすればよいかアドバイス貰ったりして、昨夜メールをお送りしておいたところ・・・。

テキサス大学の図書館から返事が来ましたよぉ~!
以下、適当な訳ですが・・・。
(^_^;)

「はぁ~い!あなたが使用したい地図は公共の場にあります。 あなたは、あなたが願う、どんな方法でもそれを使用できます。それでは、テキサス大学図書館より。」

ですって!!!
「サンキュー。ザ、マップ ユーズド マイ バイ ブログ。」
って、言えば良いのかなぁ~???


と言う事で、テキサス大学図書館のご承諾をいただきましたので、遠慮無くUPしちゃいますねぇ~!
本当に大丈夫なのかなぁ~???ちょっと心配。。。



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2011年1月22日 (土曜日)

キハ58&キハ65


気がつけば、昨年でJR九州のキハ58&キハ65は、運転を終了していたんですね。あんなに走っていたのに。。。



思わず、感動して見入ってしまいました。

「JR九州キハ58&65惜別映像集」


子どもの頃、急行の間合い運用で普通列車にも使用されていました。その時は、キハ65を選んで乗ったものです。パノラミックウィンドウが、格好良かったです。
エアサスでしたが、当時はダンパー設置前だったのでしょうか?スピードが出ると、ドシィ~ン・ドシィ~ンと、すっごい乗り心地でした。でもね、ブレーキをかけてもゴォ~ってビビリが少なかったんですよぉ~!ポイントでは車体が大きくゆらぁ~って揺れて、エアサスに感動したものです。
客室がいっぱいの時は、助手席に座っていたことも・・・。何にせよ、500馬力が魅力的でした。



これで最後だ!「ひかりファイナル」だ!



キハ58は、180馬力のエンジンを2つも載せ、キハ55より車幅も広がって、座席もゆったりしていました。車両裾のRが格好良かったです・・・・が、。当時、先頭車両から前を見るのを楽しみにしていた僕にとって、普通列車の先頭にキハ58が付いているとがっかりしたものでした。。。
だって、前が見えないんだもん。。。

上の画像の「ひかり」号、キハ66・67もつながってるんですね。当時、この転換式シートに乗ってみたくて、わざわざ、筑豊本線まで行った覚えがあります。運転席が、きは65よりさらに上にあって、これまた格好良かったですよねぇ~!
豊肥本線に乗り入れるのって、以前にもあったのでしょうか???
それにしても、豊肥本線では、一時を除いて先頭に立つことが無かったキハ65が先頭に立っているのを見ると、感激もひとしおです。



本当にいろんな想い出のある車両たちですが、ついに九州ではラストランを迎えたんですね。本当にお疲れさまでした。そして、ありがとう。



久しぶりに、チマチマと汽車遊びでも始めようかなぁ~。。。
TMS買って来ようっと!
(^_^;)



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2011年1月 8日 (土曜日)

おぉ~!感動っす!!!


ユーチューブの話題が続きますが、ご容赦の程。。。


豊肥本線の豊後清川駅~緒方駅間です。

「豊後清川」ってのが、どうも馴染みませんね。やっぱ、「牧口駅」でしょう!
出発してすぐ左側に見えるもの。これって、昔の森林鉄道のなごりですかぁ~?
詳しい方のコメントをお待ちしております。
検索してきました。
長谷川林道」が、牧口駅まで行っていたのではないかと思うのですが・・・???

それにしても、ご幼少の頃、先頭のキハ55に陣取って、トキハの帰りに、ずぅ~っと立ちっぱなしで前を見ていたのを思い出します。
緒方川の鉄橋を渡り、井上の直線で惰行に入るところなんて、格好いぃ~!!!





続いては、豊肥本線の緒方駅~豊後竹田駅です。

こっちは、九州横断特急です。朝地駅を通過します。
緒方駅を出てトンネルを抜け、勾配を駆け下った踏切の先で、大野川を渡ります。ここは、以前は、鉄橋だったのですが、洪水によって鉄橋が流され、新しく掛け替えられたところです。この鉄橋、お袋の実家のすぐ目の前でして、懐かしいです。

大野川を渡ってからは、急カーブが連続しますね。R300のカーブで、レールのジョイント部を左右交互にしているところ、ジョイント音が懐かしいです。それまでの、「ダダダダンダダン」が、「ダダンダダン」に変わるんですよねぇ~。いやいや、楽しめますねぇ~。




思わず、焼酎を片手に楽しんじゃいました。良い時代になったものです。
誰か、キハ55当時の前面展望動画、UPしてくれないかなぁ~。。。急行ひまわりの動画なんてのも見たいぞぉ~!



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